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2020年5月

2020年5月25日 (月)

コロナ後の二重構造に突入!?

ようやく、日本政府は緊急事態宣言を解除するようですね。そして、その後は、相変わらず他人との距離を空けて、密にならぬように、ウィルスに感染しないように──という自粛要請が続くようです。マスメディアでは新しい生活、新しい経済について、専門家を交えながら報道しています。それを視ていると、「いよいよ日本だけでなく、地球丸ごと二極分化が決まったな」と思います。
 
自分の免疫力に自信がない人は、コロナウィルスを避けるしかないと思います。そして、こういう人が大半なのでしょう。政府もメディアも企業も、基本的にはこちら側の人たちのようです。
 
一方、自分の免疫力に不安を感じない人にとって、コロナウィルスなど「どうでもよい話」なのです。私や私の子供たち、そして孫たちには、ウィルスの感染など何の恐怖もありません。日常生活も、自然とのつながりを持っているし、食べ物も不安のないものを食べています。言ってしまえば、ウィルスは世界に無数に存在し、それらはみな人間とそもそも共生しているのです。
 
免疫力に対する考え方の違い。この両者は決して交わりません。両者がなぜそこまで違うのか、その理由はさておき、問題なのはグレーゾーンにいる人たちでしょう。コロナは怖いけれど、免疫力に不安があるわけじゃないし、政府やメディアに疑問も感じている。しかし、真っ向から否定もできない。そんな人たちは、どちらかの生活を選ばなくてはいけなくなるでしょう。
 
政府やメディアの言葉を信じてコロナを恐れる。
あるいは免疫力を信じて外に出るし、他人とも接触する。
 
どちらを選ぶのも自由ですが、この2つの道は交わらず、まったく違うゴールに行き着くでしょう。
 
このブログで書くのが適切なのかどうか分かりませんが、ひとつだけ明確に文字にできることがあると思います。それだけ書き残しておきたいと思います。
 
いま日本も世界も「持続可能な経済」「持続可能な企業」といった言葉で経済再生を訴えています。私は最も大切なのは、「持続可能な生活」であろうと思います。経済でも企業でもなく、大切なのは一人ひとりの人生であり生活でしょう。とすれば、いますぐに必要なのは、完全に独立して持続できる食糧生産の仕組みと技術なのです。
 
しかし、政府もメディアも、そのことにはひとつも触れません。なので、「あとはみなさん、勝手にやってください」と、テレビやネット情報に接していてため息をついています。
 
自分や家族を最後に守ってくれるものはなにか?
世界がどうなっても、気候がどう変化しても生き残るために何が必要なのか?
答えを持っている私たちのグループが膨らみ始めているのは、良い兆候だと感じています。

2020年5月13日 (水)

自宅で自然農法にチャレンジ~オンラインサロンを始めました

Img_20200510_130729  新型コロナウィルスの感染という異常事態が起き、世界中の人々がおびえています。本当に怖い感染症なのか、大したことはないのか、マスメディア情報やネット情報ではまったく判断がつきません。そのことが、余計に不安を煽っているように見えます。
 
自然農法の畑にいると、多種多様な生態系に包まれていて、そのなかには多様なウィルスも常に存在しますから、強い免疫が得られている実感があります。私の子供や孫たちはしょっちゅう畑に遊びに来て、畑のものをそのまま食べて、とても元気に過ごしています。
 
人間には免疫力があって、本来の免疫力を落とさなければ、ウィルスは怖くない──それが人類の持つ力です。
 
ところが、都会で生活する人々はいま、「外出自粛」なるプレッシャーによって外に出ることができず、かえって免疫力を落とすような状況に追い込まれていると思われます。
 
そこで、自宅に居ながらにして自然農法にチャレンジし、自然とのつながりを確保して免疫力を上げる企画を立てました。それが、インターネットを活用したオンラインサロンです。
 
自然農法の理論化、再現性の確保というテーマに没頭して10年。ようやく、「これならだれにでも可能になる」という道筋が見えてきました。同時に、初めての自然農法で美味しい野菜をたくさん育てる人がどんどん出てきました。私たちの歩く先には、明るい未来が待っていると、最近は強く信じられるようになりました。
 
オンラインサロンのご案内⇒2020年という人類の節目に

2020年5月 4日 (月)

Halu農法基礎講座~特別学習会

コロナ騒ぎで世の中は大変ですが、夏の日差しのなか、歩屋本社農場でHalu農法協働オーナーズクラブの特別学習会を開きました。通常の基礎講座は、いつも会場にしている場所の全館閉鎖が続いていること、それに外出自粛の要請に配慮して、一般向けの講座が開催できません。そこで、すでに畑を経営している「本人たち」による自主運営形式の勉強会になりました。
 
1588406574517  これからしばらく、このような形になるでしょうし、ひょっとすると経済破綻に陥った日本では、以前のようにまともな講習会は開けなくなる可能性があると見ています。
 
実際、これからの日本がどうなっていくのか、マスメディアでは実際の見通しがまったく立ちませんし、インターネットの情報は、個人レベルでさまざまな情報が乱れ飛んでいる状態のように見えます。このような状態のなかで、ネット情報としてブログの記事をアップするのも、混乱を助長するだけのような気がします。
 
そのため、今後このブログでもあまり情報は発信せず、農場での学習会での情報発信と、5月から始めた有料オンラインサロンでのみ、情報の交換をすることにしました。
 
先日の学習会では、Halu農法の経験が1年を経過した参加者から「本当に何もしないのに(ほとんどほったらかし状態で)1株からスイカやカボチャがたくさんできて、しかも美味しいのにびっくりしました」という経験談もいただき、新規参加のメンバーに笑顔が広がりました。
 
これからの日本、本当に役立つ有益な情報、確かな情報を自分で探り当て、生き延びることが必要な時代に突入してしまいました。こうなっては、腹をくくるしかありません。座して死を待つのではなく、どんな状況になっても自給自足で生き延びましょう。

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