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2020年1月 2日 (木)

2020年の年頭所感 ~ 自然農業や健全な食に関心を持つ人へ

明けましておめでとうございます。

少し前、「ですます調」を改めて記事をアップしていましたが、考えるところがあり、文章表現を戻すことにしました。そして、今後このブログの記事は、ごく特定の人に向けて、非常に狭い範囲の理解者に向けて情報発信することにします。

2020年は、いろいろな意味で、とても困難な時代に突入することになると思います。異常気象を含めた自然現象の悪化、人間社会の制度の崩壊、そしてなにより、栄養状態の深刻な悪化に伴う子供たちの病弱化が、すでに止める手立てもなく進行し続けるからです。これは、ずばり国が滅んでいく流れだと思うのです。

個人的な事情ですが、私たち夫婦には4人の子供がおり、それぞれ独立して家庭を持っています。そして今年は孫が2人増えて、合計6人になる予定です。いまも4人の孫はとても健康で、予防接種はおろか、薬など一切使うことなく、病気ひとつせずに育っています。体幹がしっかりし、知的能力も高く、周囲の子供たちと比べると、まるで異世界の人間のようにすら感じます。これは私の個人的な感想ではなく、子供たちの夫婦がそろって口にしていることです。

娘やお嫁さんたちのママ友の悩みは、ずばり「アレルギー」だといいます。周りの子供たちは、本当に弱々しいようです。

我が家の孫たちがすこぶる健全に育っているという内容の話は、日本では“自慢話”としてタブー視されますが、今年はあえてこのような情報を積極的に発信することにします。

というのもの、我が家の孫は特別な子育てをしているわけではなく、先人の子育ての知恵を活用しているだけで、本当にすくすく育っているからです。むしろ、周囲の子育ての仕方があまりにもヘンチクリンに感じるし、「あ~ぁ、これじゃ子供が病弱になるしかないな。まともに思春期を超えることも難しいだろうな」と思うことが多すぎます。

解決方法は存在します。歴史の知恵ですから、特別なことではなく、だれにでも実践できます。

ただし、その知恵を受け継いでいる大人が、ほとんど日本にいなくなっているのだろうと思うだけです。私は、数少ない後継者です。私自身は子育ての能力があるわけではないのですが、先人の知恵を受け継いでいるので、子供が健全に育つ環境を整えることができたのです。すると子供たちは、自分の力で勝手に健全に育ってくれました。そしてその知恵を受け継ぐ子供たちが、自分たちの子供を同じように育てている──ということだと解釈しています。 

どうすれば先人の知恵を学ぶことができるのか。そこに関心を持つ人への情報発信とネットワークづくりが、私にとっての今年のテーマです。もちろん、ハル(Halu)農法の実践と深く関わっています。1人でも多くの子供たちに健全に育ってほしいと、心から願います。

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