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2019年4月11日 (木)

病気になる理由と脱出方法

軽はずみなことを書いてはいけないが、1年半もの時間を使って、自分の身体で試した結果なので、あとで役立てるよう備忘録として残してみようと思う。なぜ我々人間は病気になるのか? そして真の治療法とは?

2017年9月から、食生活を変えた。江戸時代に庶民の暮らしを支えてきた一汁一菜。主食は自然農法の玄米だ。一汁一菜といっても、副菜に肉や魚、卵、乳製品などの動物性たんぱく質は止めた。それからも病気のこと、現代医学のこと、食べ物のこと、農薬のことなどを調べてきた。いろいろな専門家ともお会いして、疑問点について直接聞いてきた。

結論から書くと、いま世間に流れている情報の99.99%は間違いかウソだと確信せざるを得なくなった。世間で健康に良いと宣伝されるほぼすべてのことと逆のことを続けてきて、自分の身体が明らかに健康体になっているからだ。とくに、子供の時から日常的に頭痛薬を飲んでいた私は、40年ぶりに頭痛から解放された。

いままで頭痛薬の購入にかけてきたお金は何だったのか?

「メインディッシュとして肉や魚がないと食事とは言えない」と思い込んでいたが、なくても平気になった。むしろ肉はあまり食べたいとは思わなくなってきた。

以前は大好きだった清涼飲料水も飲みたいと思わなくなった。実際、買わないし飲んでいない。

珈琲を飲むとき砂糖は今でも必須だが、いまはほんの少しで十分に甘いと感じるようになった。

現代人の食が乱れていることは、ずいぶん前から指摘されていたが、この食生活の改善によって病気になる理由が明らかになった。食べ物に含まれている「毒」が、ほとんどすべての病気の原因に違いないだろう。毒とは、ずばり肥料と農薬、そして食品添加物だ。

毒がもっとも凝縮されている食べ物が動物性たんぱく質。家畜飼料はほぼ100%輸入で、しかも肥料と農薬を大量に使ったものであり、遺伝子組み換えの品種でもある。これらの飼料を食べて毒を濃縮した肉や卵を食べないだけで、すぐに効果が現れる。

少したとえ話をすると、私たち人間は、1日に解毒または排出できる量が決まっている。なので、解毒・排出できる量を超えて毒を食べたらどうなるだろうか。身体に貯めておくしかない。若うちは100食べて100を解毒・排出できたとしても、その能力は年齢とともに落ちてくる。中年期に90、80と能力が落ちているのに、食べる量が100だったら、それはそのまま体内に貯まり続ける。とくに石油由来の毒は水に溶けず、脂に溶けるため、余った毒は脂肪細胞にどんどん貯まっていくことになる。それが中年太りの正体だ。

私も40歳を超えるころから胴回りに脂肪が付き始め、50歳を超えると、そのスピードが速くなっていった。ところが、肉を止めてみると。

なんと1か月ごろから胴回りの脂肪がみるみる減り始め、2か月で8㎏痩せてしまった。それも、胴回りの脂肪がごっそり取れてしまったのだ。この経験は衝撃的だった。脂っこい天婦羅など食べ放題だったのに、日に日に痩せていくのが実感できた。そして頭痛薬との決別。この1年半の経過そのものは、我ながら面白いストーリーだった。

とにかく、人間は毒を食べなければ痩せるし、病気にもならない。

いまでこそ確信しているが、真理は単純明快だった。

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