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2018年8月12日 (日)

除草剤に関する最新衝撃ニュース

農薬に対する疑問を持っている人なら、一度は聞いたことがあると思います。ベトナム戦争で米軍が使用した「枯葉剤」を開発したモンサント社。そのモンサント社が「これは安全」と自信をもって売り出した除草剤「ラウンドアップ」の主成分「グリホサート」は、やはり安全ではなかったというニュースです。

詳しくは、もう一つのブログで詳細を伝えています。

今回のニュースは、グリホサートの発がん性が問題になった裁判のケースですが、実は発がん性以外のさまざまな疾患の原因としても疑われています。おそらく、この裁判をきっかけにして、さらに世界中で大問題になるでしょう。

一方で、なぜか日本だけはまったく問題になっていないグリホサート。いろいろな資料を調べても、日本では不思議なくらい問題になっていません。

こういうとき、問題の本質が隠されているものです。(ジャーナリストの勘です)

どんな問題があろうとも、大事なのは“いま”です。もし身近に除草剤を使っている人がいたら、距離を取ることをお勧めします。

もしあなたが除草剤を使っているなら、自分は良いとしても、家族は近づけないことをお勧めします。除草剤は、グリホサートだけでなく、他にもいろいろな種類の成分があります。

*ちなみに、記事によると、この裁判結果を受けて、ものすごい数の訴訟が後に続くだろうとの結びですが、日本はこの流れから置き去りにされてしまうでしょうか。もし、ここで何も問題にならないとすれば、あとから発覚しても後の祭り。「なぜグリホサートを放っておいたのか」の責任論で、大変なことが起きる気がします。

*参考情報を追記します。日本は昨年末(2017年12月25日)、グリホサートの残留基準を大幅に緩めました。信じがたい緩み方です。いずれグリホサートの危険性が日本で大きく論じられるときが来たら、だれが規制を緩めたのか、そもそも危険性を指摘する専門家は誰もいなかったのか、責任論の嵐が吹き荒れることも予想されます。⇒資料

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