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2017年11月28日 (火)

好評!サバイバル講座

ブログでのご報告が遅くなりました。

11月19日、千葉県我孫子市の本社農場にて、第1回野草サバイバル講座を開きました。遠方からも含めて、6名のご参加がありました。

急な告知にもかかわらず、ご参加いただいた皆様に、厚くお礼申し上げます。

Kimg0939Kimg0936いま、本社農場には大根、人参、小松菜が大きく育っており、出荷もしているところです。が、あえて野菜は見てみぬふりをして、その周辺にある「食べられる野草」をみんなで歩きながら収穫しました。

講師は、私の長年の友人である服部裕介さん。ふだんから野草やキノコを探しては食する趣味をお持ちです。その趣味も長く、知識も経験も豊富なことから、今回、講師をお願いしました。

講師によりますと、今の時期、野草も端境期といいますか、量が激減するそうです。

とはいえ、下見した段階では、意外にたくさん生えていることがわかりました。

当日は、タンポポ、マツヨイグサ、ヨモギ、ノゲシのほか、利根川の土手まで出かけると、カラシナも自生していました。

収穫した野草は、炒めたり、茹でたり、天ぷらにしたり。

このほかにも、農業の世界ではにっくき外来種の〇〇まで天ぷらにして、舌つづみを打ちました。

野草図鑑で知ってはいても、いざ収穫するとなると、急に不安になります。

「本当に食べらるのか?」

しかも、野草を根元から採って良い場合もあれば、柔らかい先っぽを収穫するほうが良いものもあって、なかなか興味深い体験になりました。

これで、いざというとき、飢えない自信がつきました。

次回は来春の予定です。

今度は、ガスコンロを使わず、「火おこし」から体験する企画も考えているところです。

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