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2016年12月21日 (水)

プランターのイチゴその後

20161221今年秋口よりイチゴ栽培の実験を続けています。露地の畑とプランターに、とちおとめの苗を植え、経過を見ています。そのうち、プランター(室内)は12月に入って開花が始まっています。

前回記事にしたのは9月25日ですが、少なくとも水と日光だけで、すくすく成長しているように見えます。露地のほうは、寒くなってきたので成長は止まっていますが、どれも葉のツヤは良く、来年の春が楽しみです。

イチゴはどの家庭でも買って食べていると思いますし、いろいろな種類のスイーツにも欠かせない果物です。消費量が多いということは、農薬を多用して量産しているという背景を持ちます。イチゴに限らず、果物はたくさんの農薬を使うと聞きます。

私は、スイカを6年間つくり続けていますが、一般的なスイカ栽培での農薬の使用方法としては、1作で7種類×3~4回を使うよう指導されるそうです。つまり、合計21~28回の農薬を使って店舗に並ぶことになります。

なるべくなら農薬は使わずに大量生産したいですよね。なんとか実用化できるまで研究を続けるつもりです。おそらく、育つには育つだろうと思っています。ただ、Halu農法のイチゴはどんな味になるか。美味しくなることを願ってその時を待っています。

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