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2016年9月24日 (土)

講座中止のお知らせ

先日ご案内した講座の計画ですが、会場のご都合により中止となりました。楽しみにしてくださった皆様には、大変申し訳なく思います。

同じ会場の隣に体験農園を開設する計画も同様に中止となりました。

とはいえ、体験農園の計画につきましては、千葉県我孫子市の本社農場や、栃木県大田原市、東京都羽村市での開設準備が水面下で進んでいます。この秋には間に合わないかもしれませんが、遅くとも来年春にはオープンする予定です。

講座につきましては、別途計画を立てようと考えています。

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コメント

初めてメールさせて頂きます。
吉沢 和照(45歳)、と申します。

慣行農法から自然農に変えて2年目になりました。
人参は人差し指ほど、大根は人参ほど、カブはチェリーほどに生長、
まだまだ土に栄養が無いのだなーと感じておりましたら
halu農法さんのホームページを拝見致しました。

まずシャロム自然農にならい一部畝を立てたのですが
halu農法さんも10cm以上の畝を立てないと育たないのでしょうか?
講習会が無くなりとても残念です。

応援して居ります頑張ってください。

吉沢様

初めまして、コメントありがとうございます。
簡潔に2点だけポイントをまとめてみます。
 
1. 畑は共生微生物を繁殖させており、土壌中に養分はありません。
2. Halu農法の畝の高さは、35~70㎝です。
 
慣行栽培から無肥料栽培に切り替えると、しばらく残肥で野菜が育つようです。肥料が切れるころ、肥料を分解する微生物が少なくなり、創造型微生物に切り替わると推測しています。
 
この切り替えは想像以上に難しく、自然農法成田生産組合の方々は、転換に10年から20年を要すると話していらっしゃいます(直接うかがいました)。
 
それを1年から1年半で転換する技術がHalu農法です。コツのひとつは、高畝にして空気が入りやすい構造にすることです。とはいえ、それ以外にもいろいろ細かい技術はあるのですが・・・
 
年内から、ノウハウをきちんと公開していく予定です。いましばらくお時間をいただければ幸いです。

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