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2016年6月

2016年6月19日 (日)

文鳥の大好物!?~四億年野菜

昨日、カブの出荷先の方から面白い話を聞きました。自宅で飼っている文鳥にカブの葉っぱを与えたところ、猛烈な勢いで食べているそうなのです。

子供のころ、私も文鳥を飼っていたことがあり、確かに青菜を与えていました。文鳥はその青菜を時折つついていた光景を思い出します。

その方の文鳥にも、これまでコマツナや豆苗などを与えていたそうですが、その食いつき方がまるで違うというのです。「いやあ、狂ったようにカブの葉っぱをつつくので驚いてます」。

嬉しい気分になりました。

2016年6月16日 (木)

福島屋さんの取り組み

4億年野菜のカブが都内に店舗を持つ福島屋さんで販売されていることは、以前の記事でご紹介しました。きょうは、その福島屋さんの会長・福島徹さんについてご紹介します。最近になって、すごい経歴とすごい人脈を持つ方であることがわかってきて、私は身を引き締めているところです。

昨年9月、私の知り合いのご紹介で、福島さんが畑に来られて以来、ご夫婦で何度もこちらにお越しくださっています。とても気さくな方で、しかも思慮深い。以前から歩屋の取り組みを支援してくださっているスーパークランデールの川田裕司社長から、「あの方は、スーパー業界で知らない人はいない方なんですよ」とうかがいました。

今年に入って、福島さんの築いた人脈の面々にお会いする機会ができ、そのすごさに圧倒され始めています。

農業の世界では、「奇跡のリンゴ」で一躍時の人となった青森の木村秋則さんが、できたばかりのリンゴ(まだ質が悪かった時代のリンゴ)の販売に苦しんでいたとき、最初に「売りましょう」と引き受けてくれたのが福島さんなのだそうです。

ここで紹介するにはあまりにも大きな人なので、とても書ききれません。ですので、最近アップされた動画をぜひご覧ください。福島さんの取り組みが簡潔にまとめられています。

さて、最後にHalu農法との関係でエピソードをひとつ。昨年秋から、福島さんは自宅の庭の畑でHalu農法を実践されています。「いきなりジャガイモの茎が2倍の太さになった」とびっくりされていました。他の野菜も予想以上に育っているとのこと。ご自分の実体験から、Halu農法を応援してくださっています。

とてもありがたく思っています。

2016年6月12日 (日)

商標が認められました~四億年スイカ&四億年野菜

このたび、「四億年スイカ」および「四億年野菜」が商標として認められました(特許庁から登録査定という通知書が届きました)。すぐに登録手続きを済ませます。これで、晴れて四億年スイカ、四億年野菜が登録商標になります。

四億年野菜が安心安全の代名詞として世間に認められるように精進いたします。

夏野菜も着々と

いまは、カブを定期的に出荷しています。種播きを5回に分けていて、いま、2回目に播いた畝の収穫・出荷を続けています。やはり、播種から時間がたつと、大きくはなるのですが、多少硬くなってきます。それでも、中心部分はとても和らかくて甘いので、美味しいですね。

ところで、昨年までは小まめにご報告していましたが、夏に向けてスイカ、カボチャもちゃんと作付しています。ただ、種まきがいつもより少し遅れたので、どれもまだ本葉が出てきたばかりといったところ。それでもお盆までには収穫できると思います。

Photo面白い光景を見つけたので、写真に撮っておきました。スイカの周囲に、いろいろな草が生えています。シロザ、スベリヒユ、スギナ、ミズナが見えます。スギナは陰干しすると良い香りがするし、ほかは食べられるものばかり。

今年は、スイカ栽培でちょっとした実験を行っています。自家採種5代目になるので、形質はほぼ安定してきたと考えています。次のステップは、いかに効率よく大量に栽培するか──。

いままでは、なるべく玉を大きくしようと考えていたのですが、昨年の少雨による小さな玉が、逆にお客様の好評を得たという嬉しいハプニングを経験しました。そこで、今年は大きさにはこだわらず、「小さいものをたくさんつくる」方針で作付することにしました。

どうなるか、ワクワク、ドキドキです。途中経過は随時ご報告いたします。

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