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2016年4月

2016年4月27日 (水)

北海道の勉強会

先日、北海道の生産者の勉強会に招かれて、Halu農法をご紹介してきました。その様子をまとめた記事が掲載されたサイトがあります。

北海道の優良野菜や加工品を扱う株式会社リンク・ステーションという会社のサイトで、「やっぱし北海道ファーマーズクラブ通信Vol.15という記事です。とてもありがたく思います。

この一、二か月で農場はさらに多く、大きくなる予定です。全国のさまざまな地域に生産地が増えるほどに、Halu農法はどんどん洗練され、パワーアップしていくでしょう。

2さて、自社農場で栽培しているカブを間引きした写真をアップします。これより大きいもの、小さいものがありますが、この写真のものが平均的な大きさです。あと一か月待たずに出荷できると思われます。間引きしたものをその場で食べてみると、とても甘くて瑞々しい味。

カブは約15,000株。新たに発芽したものは約20,000株。日に日に大きく育っています。そしてさらに播種したばかりのものは約10,000株分。本日夜の雨で発芽してくれるでしょう。

カブ栽培は初めてなので、無事収穫できるものは、このうち何割かだとは思いますが、それでもかなりの量になるはずです。これを漬物に加工しようと考えているところです。

2016年4月24日 (日)

順調に動いています

ブログの更新が滞っており、申しわけありません。

Photoお陰様で、Halu農法は順調に進行し、また広がっています。まずは自社農場の様子ですが、今年に入って新たに借りた畑では、カブがなかなか順調に育っています。初めて作付するときは、あまり良くないのですが、この畑は例外のようです。

次に写真を撮るのは、出荷の時になるかな、と思います。

ところで、つい先日、ある生産者グループの勉強会に招かれて、北海道に行ってまいりました。Halu農法は福岡、愛知、山梨で始まっていますが、北海道でも始まりそうです。

現役農家さんを対象に、大ざっぱですがHalu農法の概要についてお話ししたのですが、半信半疑ながら、「一応理屈は通っている」と受け入れていただけたのが、私としては大きな収穫でした。

北海道の農場は、関東のイメージとは全く違っていて、規模がやたらに大きいのですが、Halu農法の面白いところは、広さに関係なくどこでも、だれでも実践できるのが強みだと思います。

そのことは、農家さんにも伝わったようなので、これから面白くなるでしょう。四国はまだですが、九州、北海道に拠点ができると、Halu農法のネットワークはとても厚みが出てきます。

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