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2015年8月23日 (日)

カボチャとスイカの収穫

PhotoPhoto_2きょう、カボチャとスイカを収穫しました。カボチャは、大きなもので2.5㎏。出来栄えはまずまずですが、数が少ないため、種採りを優先して、販売は難しいかもしれません。

スイカも小ぶりのものばかりで、約50個ほど収穫しました。今年のスイカの面白いところは、小ぶりでもほとんどすべてが完熟していて、とても美味しいということです。先日ご紹介しました、スーパー「クランデール」さん(千葉県松戸市)で販売されます。お近くの方は、ぜひ「4億年スイカ」のポップをお探しください。

今年は、千葉県のスイカ農家さんの多くが、同じように日照りに泣かされたそうです。多少水を播いたぐらいでは、すぐに蒸発してしまい、まさに焼け石に水。なので、スイカの相場がものすごく上がっていたそうです。

この夏の暑さ、私だけでなく、多くの農家が苦しんだのですね。

それはともかく、逆にうれしいこともありました。

東京・青山で毎週末開かれる「青山ファーマーズマーケット」というイベントがあり、昨日(8月22日)、知り合いがブースを出すことになって、「4億年スイカ」を販売していただきました。といっても、先日からブログでご紹介しているように、今年は少雨どころか「ゼロ雨」と日照りの影響で、実がどれも小さく、(本当に商品として売れるのか?)と心配しておりました。ところが・・・

「4億年スイカ」の名前に興味を示す方がたくさんいて、たちまち売れてしまったそうです。買ってくださったお客様の話では、持ち帰ることのできる小さな玉のほうが良いのだそうです。

ただし、それは味が良ければの話です。ソフトボール大の実を試食用に切って、実際に食べてもらうと、みなさん「えっ?」という表情になり、その場で購入されていたそうです。会場は「ファーマーズマーケット」というくらいですから、野菜のブースが多く、立派なスイカを置くところもあったそうですが、スイカも含めてほとんどの野菜が売れ残るなか、「4億年スイカ」は早々と完売したとのこと。とてもありがたく、販売してくださった友人、買ってくださったお客様に感謝感謝です。

きょう収穫してみて感じましたが、昨年まで四苦八苦していた畑の土の状態が、まるで違うものに変化しているようです。すぐに秋冬野菜の準備に入りたいと思いますが、この秋はとても楽しみです。

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コメント

こんばんは~
色々な大きさのスイカがあって、おもしろいですね(*‘∀‘)
大きくても小さくても甘いなら、わたしは中玉にしようかな~
選ぶ楽しみがありますね。
秋冬野菜はナニを作るのですか?
大根と水菜でしょうか?
わたしは大根とタマネギとニンニクを播きます。
それには早く畝を完成させないと~
秋冬野菜の記事が、とても楽しみです

おはようございます。正直なところ、昨年よりだいぶ不作なので、テンション低めなのですが、冷静に振り返ると、周囲の農家さんが「ここでは絶対に野菜ができない」とさじを投げた畑なので、これだけできたのは、すごいことかもしれません。
秋冬は、ミズナ、ダイコンのほかに、キャベツは試してみたい野菜です。周囲の畑は、常に農薬をシャワーのように振りかけます。なかでもキャベツを作っている農家さんが、ある会合の食事の時間、キャベツの千切りサラダにぱくつく男性を見て、「おまえ、よくそんなもの食べられるな」と声をかけている場面を目撃したことがあります。
男性が「なんで?」と聞き返すと、農家の男性が言いました。「おれ、キャベツ作ってるから・・・」。
この会話が頭に残っていて、どうしてもキャベツは自分で作ってサラダにしたいと思うのです。
後は何を植えましょう。畑は広いので、今年は少量でもいろいろ試そうかと考えを巡らせています。
それはそうそうと、畝立ては大変だと思います。
身体を壊さないように作業なさってくださいね。

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