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2015年8月21日 (金)

「4億年スイカ」の販売はこちらで──

思わぬ日照りに悩まされ、先日、久しぶりに雨が降ったものの、やはりスイカやカボチャのダメージは大きく、数、大きさ、ともにいまひとつという結果になりました。

とはいえ、全滅というわけではなく、小ぶりのスイカがそれなりにできています。少しですが近くのスーパー「クランデール」さんで販売が始まっています。(フェイスブックのページはこちら

スイカの名前は「4億年スイカ」。

知り合いの方がヒントをくださり、「4億年」のインパクトに、すっかり惚れ込んでしまいました。名前の由来は、4億年前、植物が海から陸に上がり、微生物との共生によって繁殖した「仕組み」をヒントに開発した特許技術であることです。

ソフトボール大のものは、あまりにも小さいので、自宅用にしています。写真でお分かりいただけるかどうか分かりませんが、みずみずしさ、食感も含め、とても自然な甘みが良いです。昨年の美味しいスイカの味をしっかり受け継いでいて、今年の過酷な天候、それに土壌改良中の畑という条件のなかで、見事に実ってくれたと思います。(大きいものは中玉くらいです)

Photoできたスイカを見ると、2つの系統があります。1つは皮が1㎝近くあって、大玉になり切れない小玉。もう一つは、皮がとても薄く、明らかな小玉スイカ。皮が薄いほうが甘みが強く、美味しく感じます。(写真は薄皮のスイカ)

周りの方の意見を聞くと、店頭販売するなら小ぶりのものが良いそうです。女性でも持ち帰ることができ、また冷蔵庫で保管しやすいからだそうです。

私は、てっきり大玉が良いのかと思っていたのですが、主力商品として作るなら、薄皮小玉のほうを伸ばしていくほうが良いのではないかと考えています。

カボチャのほうは、一番早いものが収穫期に入っていますが、全体としては、もう少し時間がかかりそうです。

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コメント

こんばんは(*‘∀‘)
いつも記事を楽しみにしています。
なかなか記事が更新されないので、スイカはどうなったのだろう
と、気をもんでいました。
とても瑞々しい美味しそうなスイカですね。
わたしの1個だけ生った大玉スイカは未だプリンスメロン大ですが、もう少し
成長を期待しています。
今日も35㎝以上の高畝をせっせと作っている最中です。
わたしも完全な無肥料栽培に挑戦です。

ゆきごんさん、こんばんは。お久しぶりです。(^^)
日照りで体力を奪われて、しばらくしょぼくれていました(完全に夏バテです)。雨が降らないあいだ、草刈りも中断していたので、エノコログサが伸び放題になり、スイカは昨年と同じように草に埋もれています。なので、畑の写真を撮っても、きっと「草原」になってしまいます。
結局、スーパー「クランデール」さんの方が収穫までして、お店で販売してくださっています。とてもありがたいことです。今年のスイカは自家採種4代目。採れた種はいよいよ5代目で、味も安定してきたように感じます。
この畑は返却する予定がないので、来年は面白くなるはずです。っと、その前に秋冬野菜ですね。

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