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2015年6月21日 (日)

ようやく畑らしく・・・

PhotoPhoto_2発芽してすぐに、ワタアブラムシの食害に遭うという予期せぬ事態を経験した畑ですが、スイカ、カボチャともに高確率で復活し、ようやく畑らしくなってきました。写真左はスイカの畝、右はカボチャの畝です。

この時期、いつもの通り雑草が伸びてきて、野菜はたちどころに埋まってしまいます。ですから、光合成ができるように、野菜の周りの草刈りが必要です。Photo_3とくに今年は、炎天下のなか、Haluの技術を学びに来ている大喜多さんが気合を入れて草刈りをしてくれるので、こうしてスイカやカボチャと判別できる畝の写真を撮ることができます。

今年は九州地方が大雨の標的になっているとのニュース。関東でも局地的に大雨が降っているところがあるものの、この畑には、Photo_4適度に降っている感じです(むしろ少ない感じでしょうか)。スイカもカボチャも、生育にばらつきはありますが、早いものは親ヅルを伸ばし始めています。

さて、今年の栽培方針ですが、「間引きせず」「誘引せず」でいく予定です。つまり、そのままでいくということです。Haluの考え方では、「間引き」する必要がありません。そのことは次回に詳しくお伝えしたいと思います。また、「誘引」については、私自身が未熟なため、昨年変な誘引の仕方をして、多くのスイカをダメにしてしまったからです。(畑が特殊な構造のため、一般的な誘引方法の考え方があてはまらないようなのです)

ただ、放任すると草だらけになってしまうので、草刈りだけは懸命に取りまなければいけません。見事に復活してくれたスイカやカボチャのために、私も可能な限り草刈りをするつもりです。

*Haluの技術では、草は引き抜かず根元で刈り取ります。根を土の中に残すことがとても重要であると考えています。

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